こんばんは、Sugariaです。
今日はアニメ『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』を観た感想を、少しだけ。
タイトルからすでに気になるこの作品。
実際に観てみたら、ストーリーもキャラクターも魅力たっぷりで、すっかり引き込まれてしまいました。
7回目の婚約破棄から始まる物語
物語は、公爵令嬢のリーシェが王太子から婚約破棄を告げられるところから始まります。
彼女はこの婚約破棄をあっさり受け入れるのですが――
実はこれ、7回目の人生での出来事。
リーシェは、なぜか5年後に必ず死んでしまう運命にあり、
そのたびにこの婚約破棄の場面へとループしてきたのです。
鍵を握るのは、元敵国の王太子・アルノルト・ハイン
7回目の人生で、リーシェはすべての死因に関わっていたアルノルト・ハインと出会います。
彼はなぜか突然、リーシェに求婚。
リーシェは「ぐうたら生活をさせてほしい」などの条件をつけつつ、
この求婚を受け入れて一緒に暮らすことに。
ただの恋愛ものかと思いきや、
お互いが相手を尊重し、知性と思いやりで動いていく姿が本当に素敵で……
見ていて何度も心があたたかくなりました。
知識は、生きる力になる
リーシェは、ループするたびに職業を変えてきたという過去があり、
その経験から得た知識を使って、さまざまな問題を解決していきます。
その姿を見て、改めて「知識って、生きるために本当に大切なんだな」と感じました。
強さや魔法ではなく、積み重ねてきたものが未来を変えるというメッセージ性を少し感じました。
おわりに
見終わったあとは「もう終わっちゃった…」という寂しさと、
「2期はいつだろう…?」という楽しみが残る、とても良い作品でした。
ループものが好きな人も、
しっかり者のヒロインが活躍する物語が好きな人にも、おすすめです。
それではまた、次のひとやすみで🌙


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