久しぶりの実家、ただいまとおかえりの時間

日記

今日は、久しぶりに実家に帰ったときのことを、
少しだけ振り返ってみたいと思います。


1ヶ月ぶりの実家

私の実家は、自宅から電車で2時間ほどのところにあります。
今回は、約1ヶ月ぶりに帰省しました。

たった1ヶ月なのに、
なんだか久しぶりだなぁ…と、
電車に揺られながらそんなことを思っていました。

車窓から見える景色も、
少しずつ春めいてきていて、
あたたかな陽射しに心がほぐれていくような帰り道。


母と父のあたたかい歓迎

実家に着くと、母が嬉しそうに出迎えてくれて、
夕飯はいつもよりちょっと豪華な食卓が並んでいました。

牛タンやサラダはとても美味しかったです。

父も嬉しそうに、
久しぶりのお酒をくいっと飲みながら、
少しだけ顔がゆるんでいた気がします。

私はお土産として、
以前旅行した長野県・上高地で買った日本酒を持って帰りました。
家族みんなでその日本酒を飲みながら、
あれこれと他愛ない話をした時間は、
とても穏やかで、あたたかいものでした。


おじいちゃんへのプレゼント

翌日は、祖父の家にも顔を出しました。

今回のプレゼントは、
浦和レッズのユニフォーム
背番号は13番・渡邊凌磨選手

実はこの日、ちょうどその渡邊選手が
ゴールを決めてくれたんです。
「なんだか良いタイミングだったね」なんて言いながら、
おじいちゃんもとても嬉しそうに笑っていました。

帰り際に、「また帰っておいでよ」と言ってくれて、
胸が少しあたたかくなりました。


ひとやすみの時間

たった1泊2日でしたが、
実家で過ごした時間は、
なんだか心の奥をゆるめてくれるような時間でした。

またしばらくは日常に戻りますが、
あの食卓と、
日本酒を酌み交わした夜と、
おじいちゃんの笑顔を思い出しながら、
がんばろうと思います。

それではまた、次のひとやすみで☕

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